こどもあそび絵馬
この陶板画は、新曽の妙顕寺に所蔵される、子どもの遊びを描いた全国的にも珍しい絵馬を約2.5倍に拡大し、信楽焼を背景とした「焼き物の」技術により、1,300℃の高温で焼成したものです。花祭り、羽根つき、竹馬、菖蒲たたき、こま廻し、手毬、盆提灯、精霊流し、子取ろ、片足跳び、凧遊び、神輿の雛型、目隠し鬼、下駄隠し、初午等が描かれています。
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No.c298 戸田郷土博物館と彩湖自然学習センター
No.c298 Toda Local museum & Saiko Nature Learning center
Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 35 pieces/GreenSeason
◆古代の人々の生活
◆男衾三郎絵詞(おぶすまさぶろうえことば)
◆突き・鉤漁(つき・かぎりょう)の道具
◆復元民家
◆彩湖周辺で見られる生き物
◆荒川第一調節池と彩湖
◇郷土博物館、背禅学習センター
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ページラスト
現在はありませんが、1973(S48)年~2013年の40年間「こどもの国」に存在した
プラネタリウム投影機の大きなパネルが展示されていました、
インフォメーション
所在地=〒335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1707番地
TEL=048-4430-5600 / FAX=048-442-8988
開館時間=10:00~16:30
料金:無料
駐車場=無料駐車場あり
交通アクセス
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中山道ジオラマ
戸田渡船場・戸田河岸・中山道ジオラマ
古代の人々の生活
5世紀末から6世紀初頭にかけて、竪穴住居の内部に大きな変化が起こりました。それは、縄文時代依頼の炉がかまどに発達したことです。
また、この頃になると、治水事業も活発に行われ、鉄器も腐朽し、米づくりも安定しました。そして、各集落には貯蔵用の共同倉庫も多く建てられました。このころ戸田の人々は、自然環境を生かし、豊かな生活を営んでいました。
鉄製曲刃鎌
鎌は、5世紀までは直刃でしたが、6世紀ごろになると稲刈りに適した曲刃へと変化していきました。
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南原7号噴出土馬形埴輪
この埴輪は、飾り馬の埴輪です。胴長で、同部の断面がかまぼこ形になっています。
実物の馬と異なり頭が扁平で、目が正面を向いています。このような表現の馬形埴輪は、埼玉県北部や群馬県の5世紀末から6世紀初頭の馬形埴輪にみられる特徴です。
赤色の彩色が、東武上面、たてがみ、面繋(おもがい)、胸繋(むながい)、尻繋(しりがい)、杏葉(きょうよう)、鈴、鞍に残っています。
面繋などの馬装の表現が写実的で、古墳に立てられていた当時は、鐙(あぶみ)、f 字形 鏡板付轡(かがみいたつきくつわ)、雲珠(うす)など細部まで表現されていたと考えられます。
*-説明パネルより-
男衾三郎絵詞(おぶすまさぶろうえことば)
鎌倉時代の武蔵武士の生活ぶりが描かれています。この場面は男衾三郎の館の門外で郎等(ろうとう)立が、笠懸(かさがけ)で武芸鍛錬に励んでいるところです。
*-説明パネルより-
水車
田んぼに水が不足しているときに水車を使います。
踏み込むと車が回り、揚水から務図をくみ上げることができます。
*-説明パネルより-
突き・鉤漁(つき・かぎりょう)の道具
冬場の漁。
干潮か干潮に向かう時の船が流されない風のない日が良いとされます。ウナギはヒナ土という柔らかい土が堆積する場所に潜っているため、船べりからウナギガマを差し込んで川底を掻いて獲ります。
*-説明パネルより-
肥船
戸田では、農作物の肥料として草肥(秣、刈敷)を使用していましたが、江戸時代後期以降の舟運の発達で江戸府中の下肥(しもごえ)が広く用いられるようになりました。下肥は船肥といわれ、船で近くの農村に売りさばいていました。
船肥を扱う舟を戸田では、コイフネ、コイブネ、ナガフネなどと呼んでいました。スマートな型で、長さ 7~8間(12.6~14.4m)のものが一般的でした。
*-説明パネルより-
復元民家
この復元民家は、江戸時代後期ごろに建築された旧下戸田村(今の下戸田)の熊木家をモデルに、土間と座敷の一部を復元したものでです。
屋根はクスぶき屋根です、大国柱にはケヤキ、梁には松、その他は杉が用いられています。
民家の入り口は、ドブグチとかトンボグチといい、そこにはくぐり戸付きのオオドと呼ばれる戸があります。
*-説明パネルより-
中に入ると土間があり、台所ともいいます。この土間では、縄ないやむしろ編み、わらじ編み、さらには脱穀作業も行われました。この隅には、石臼やとんや(鶏を飼うところ)がおかれ、蓑や農具の一部も掛けられていました。
奥の突き当りをカマヤとよび、大釜やかまどがあり食事の煮炊きをしました。かまどの上にはカマドの神として荒神様を祀りました。
(写真はありません)
台所の天井部分は、タナギといい、竹すのこでできていて、屋根葺き用の茅や小麦藁、燃料に使う藁などを収納していました。
*-説明パネルより-
アガリハナを上がり、向かって左の部屋は座敷といい主に居間として使われました。
(写真はありません)
この右隣にはカッテとかコザといい、主に食事時に使用されました。また奥座敷には仏壇があり、歳神様その部屋に吊るして祀られました。
*-説明パネルより-
1964年 戸田に聖火が灯る
1964年10月10日東京都の国立競技場で台18回オリンピック競技大会開会式が行われ聖火台に聖火が灯されました。その後5カ所の競技場に分火され、10月11日戸田漕艇場の聖火台に聖火が灯りました。
10月11日~10月15日までの5日間にわたり、戸田漕艇場で漕艇競技がくり広れられ28ヶ国が参加し、日本は各大学から選ばれた選手で競技に臨みました。
オリンピック終了後も、現在に至るまで戸田漕艇場は国民体育大会や各種競技大会などで使用され続けています。
*冊子を参考にしました。
聖火トーチなども展示されていました。
彩湖自然科学センター(みどりパル)
クサガメ
1F 水中の不思議
荒川の魚や生き物たちを観察できるミニ水族館
彩湖自然みどりパル インフォメーション
所在地=〒335-0031 埼玉県戸田市大字内谷2887番地
TEL=048-422-9991 / FAX=048-422-9993
開館時間=10:00~16:30
休館日=毎月第4・5 月曜日(休日を除く)毎月末日(土・日・休日を除く)
料金:無料
駐車場=無料駐車場あり
交通アクセス
JR埼京線『武蔵浦和』駅 から下笹目行バス、又は
JR『北戸田駅』から戸田市コミュニティーバスtoco美笹循環『修行目 』停留所下車バス停より徒歩8分
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アメリカザリガニ
アメリカザリガニ科/雑食性/アメリカ合衆国 南部原産
昭和の初めにウシガエルのエサとして日本に持ち込まれて以降、各地に生息。
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ギンブナ
コイ科/川や湖、沼に生息
水生昆虫・藻類・動物プランクトンなどを食べる。
大きくなると全長30㎝程になる。
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ソウギョ
コイ科/大きな川の中~下流、湖や沼に生息
水辺の植物を食べる。そのため、水草に産卵する
魚類の繁殖に影響する。
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コイ
コイ科、雑食性。特に貝類を好み、喉の奥にある咽頭歯で
貝殻を割って食べる。流れの緩やかな川の虫~下流、湖
や沼に生息。
*
今日のお供
ペネロペです。
・・・名前があっているか判りません。。。
違っていたら、ごめんなさい。
ゲンゴロウブナ
コイ科/植物プランクトンなどを食べる/琵琶湖原産
湖や池、川の中~下流に生息。ヘラブナの名で、
釣魚として親しまれている
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?
クサガガメ(くさいから)
イシガメ科/雑食性/最大甲長=雄20cm・雌30cm
流れのゆるやかな川や低地の池、沼に住んでいる。
甲羅に3本のもりあがり(キール)があることが特徴。
足の付け根から臭いを出す。成熟したオスは全身が黒くなる。
1F で時間を使い過ぎました。
屋上展望広場
屋上から見える彩湖の様子と東京外環道路
閉館案内の放送が聞こえてきました。
急いで、階段を下りながら、
展示室をのぞきながら、1Fの出口へ向かいます。
4F 林の不思議
外国の昆虫 ガ・チョウのなかま
日本では「蛾」「蝶」を区別していることが多いですが、外国では区別していない国もあります。実際、ガもチョウも、生物学的に明確な区別はありません。
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昆虫のからだのつくり
昆虫の体は「あたま」「むね」「はら」の3つに分かれています。
種類により、体の形や翅の大きさなどが違いますが、
胸には3対の脚(6本)と2対の翅(4枚)が付いています。
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ツマグロヒョウモン(チョウ目)
上の写真から切り出しました。
アカホシゴマダラ(チョウ目)
上の写真から切り出しました。
4F 林の不思議
彩湖周辺で見ることのできる
生き物たちを紹介しています。
3F 草原・湿原のふしぎ
3F 草原・湿原の不思議