c324 特別名勝 六義(りくぎ)園で もみじ狩り

東京都(Tokyo-To)
2023/12/10 Sun.  


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特別名勝 六義園で もみじ狩り






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No.c324 特別名勝 六義園で もみじ狩り
No.c324 The Maple hunting at Rikugien gardens

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 34 pieces/GreenSeason
◆六義園園名の由来
◆つつじ茶屋
◆滝見茶屋
◆柳澤吉保、
◆妹山・背山
◆和歌の庭
◇庭園、紅葉
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特別名勝 六義園 インフォメーション

所在地=〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
お問合せ= 03-3941-2222
営業時間= 09:00~17:00 ※入園は16:30まで
休園日= 年末年始 (12/29~1/1)
無料公開日=みどりの日(5/4)/都民の日(10/1)
入園料=一般:300円/65歳以上:150円/
.     小学生以下及び都内在住・在学中学生:無料
駐車場=なし
交通アクセス
JR山手線『駒込』駅(南口)、
東京メトロ南北線『駒込』駅(2番出口)より 正門まで 徒歩7分
都営三田線『千石』駅(A3出口)より徒歩10分
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園名の由来

六義園の名は、中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今集の序にある和歌の分類の6体(そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌)に由来したものです。
柳澤吉保自身の撰した「六義園記」では、日本風に「むくさのその」と呼んでいましたが、現在では漢読みで『六義』を「りくぎ」と読む習わしから、「りくぎえん」と読みます。
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和歌の庭

 六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳澤吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。池を巡る園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。園内には和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝、中国古典の景観が八十八境として映し出されています。
 江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎弥太郎の別邸となりました。その後、昭和13(1938)年に岩崎家より東京市(都)に寄付され、昭和28(1953)年に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。
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吹上浜
雪吊りの向こうに賑わう吹上茶屋








中の島 妹山(いものやま)・背山(せのやま)

中の島にある築山。古くは女性のことを妹、男性のことを背(せ)と呼び、この中の島は男女の間柄を表現しています。イザナギ、イザナミの古事にちなむ「せきれい石」もあります。
 ※中の島には通常入れません。
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千鳥橋








千鳥橋

 六義園の景色は、池の周りを巡る「海の景」と、木間を行く「山の景」の二つに分けられます。この付近が景色が変わるポイントで、千鳥橋の向こうは海の景となります。
 鳥の千鳥が足を交差させて歩く様子から、ジグザクの形を「千鳥」と呼びますが、千鳥橋はかつてそういう形をしていました。浜千鳥の行方を追って和歌の浦をさがす、というイメージが重ねられています。
-立札より-
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吹上茶屋と雪吊りと吹上浜

雪吊りは吹上松に掛けられています。






救命具








水分石








大泉水に映りこむ地上の世界








滝見茶屋と滝

あずまやの横を渓流が走り、岩の間から落ちて水しぶきをあげています。あずまやからは、滝や石組(水分石/みずわけいし)などの景観や水音が楽しめます。
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大泉水(池)と出汐湊方面

出汐湊(でしおみなと)
大泉水の池畔の名のひと1つ。対岸からの眺望に恵まれ
右下の蓬莱島やこちら側に吹上浜が見えます。
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赤、オレンジ、黄色そして、熊笹の緑 Colorfulです!

お供はスザナです。















つつじ茶屋

 明治維新後、岩崎家は六義園を所有し、庭園を修復すると同時に、園内各所に洒落た亭を建てました。その多くは焼失してしまいましたが、唯一現存しているのが、「つつじ茶屋です。柱と梁にツツジの木を使っている(うち3本の柱はサルスベリの木)他に類を見ない貴重な建物です。ツツジの木はきわめて成長が遅く、柱として使えるような材木を集めるのは非常に難しかったと思われます。
 全体に老朽化が進んでいるため周囲を栗の木の控柱で補強しています。
-立札より-
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山陰橋








どこからも見える、吹上茶屋

白鴎橋






渡月橋より








紀川












































休憩所兼売店













新脩六義園碑

 六義園は作られた当時から評判が高く、完成して4年後の宝永3(1706)年10月には、ついに当時の霊元上皇が、六義園の景勝地12境八景を選び、公家たちの和歌を添えて吉保に下賜しています。上皇が一幕臣の庭園に和歌を贈るということは極めて異例のことでした。
 三代目信鴻が没した寛政4(1792)年以後はほどんどその利用がなく、荒廃してしまいました。文化6(1809)年、四代保光は家臣に命じて復旧工事を行い、この時失われた八十八境の石柱を補いましたが、園内にあった12境八景の碑のほとんどが失われていました。
 その時に建てられたのが、この新脩六義園碑です。
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冊子と立札を参考にしました。


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