c325 増上寺のカウントダウン

東京都(Tokyo-To)
2023/12/31 Sun. 2024/01/01 Mon. 


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増上寺のカウントダウンに遭遇

金王(こんのう)八幡宮





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No.c325 増上寺のカウントダウン
No.c325 The countdown of Zojo-ji Temple

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 18 pieces/GreenSeason
◆金納八幡宮(こんのうはちまんぐう)
◆応神天皇(おうじてんのう)・品陀和気命(ほんだわけのみこと)
◆東京タワーは大晦日ライトアップとカウントダウンしない
◆増上寺でカウントダウン
◆旧台徳院霊廟惣門
◆鐘楼堂、黒門、大殿
◇神社、寺、2024カウントダウン
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拝殿


金納八幡宮 インフォメーション

所在地=〒150-0002 東京渋谷区渋谷 5-12
TEL= 03-3407-1811 / FAX= 03-3409-1043
御祭神=応神(おうじん)天皇/品陀別命(ほんだわけのみこと)
御利益=交通安全・子授け・出世
交通アクセス
JR・東京メトロ・東急東横線、田園調布線・京王井の頭線
『渋谷』駅 16C出口より徒歩5分(渋谷警察署裏)
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年越しそばを食べた後、例年通り都内をドライブしました。
はじめに、渋谷の金納八幡神社に向かいまいした。
境内には、まだ誰もいませんでしたが、
私たちがお参りしているうちに
数人の人が、集まってきました。









神楽殿



神楽殿前にたき火の用意がしてありました。
まだ火は点いていませんが、この日は
それほど寒くはありません。



金納八幡宮
 応神天皇は第15代天皇で、八幡大神として全国の八幡社に祀られています。
 別名は品陀和気命(ほんだわけのみこと)八幡大菩薩とも称され、571(欽明天皇32)年に初めて九州宇佐の地にご示現になりました。
皇室は、宇佐八幡宮や石清水八幡宮を伊勢神宮に次ぐ、第二の宗廟として八幡大神を崇敬しました。清和源氏、桓武平氏など全国の武家から武運の神「弓矢八幡」として崇敬を集め、殊に清和源氏は八幡大神を氏神として崇敬し、日本各地に勧請しました。
 源義家が石清水八幡宮で元服し、自らを八幡太郎義家と名乗ったことは有名です。
 金王八幡宮は、雄徳山八幡(石清水八幡宮)を勧請したことが元別当東福寺の梵鐘に記されています。(月旗を御神体と成して勧請)
社伝記によると、土佐坊昌俊(金王丸)の養子となった渋谷重家が、父昌俊の遺品を受けに鞍馬寺に行った際、甲冑馬上の八幡像を拝し由縁を尋ねると、弘法大師が宇佐八幡宮に参篭の折「我東国に跡を垂れ、国家の泰平を守らんとて、いまだ由縁来らず、暫く鞍馬寺に納べし」との御神託により鞍馬寺に納められた八幡像で、高重が渋谷に持ち帰り金納八幡宮の御神体としたと記されています。
 八幡大神は、「文武の神」「平和の神」「母子の神」「子授・安産・子育ての神」として古くから信仰されていますが、このほかに「福徳開運。厄除、良縁の神」特に「渡航交通安全の神」として、御神徳の高い神と崇められています。
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神社脇から見えた渋谷のビル




東京タワーに移動します。

途中であった機動隊の車の列




機動隊








原宿駅前 表参道

歩道に並ぶ屋台。車道からの風景です。





芝公園前
ライトが消えた 東京タワー

手前のビルは、麻布台ヒルズ

・・・東京タワーの周辺に人が集まっていましたが、
カウントダウンをする雰囲気ではありません。
ネット検索しましたがこの時は、わからないので
芝公園前に移動してみましたが、どうしたのでしょう。
後でわかったことは、
「大晦日のカウントダウンイベント等は実施いたしません。
営業は午前6時・・・」記憶が不明確で
HPが既に削除されていて確認できませんが、
予約制、特別料金で『初日の出』が見られるようでした。


大勢の人が増上寺に向かうので、一緒に向かいました。
ここ数年「ゆく年くる年」は見ていませんが、
増上寺の除夜の鐘を打つ風景はTVで見ていました。



増上寺




旧台徳院霊廟惣門

 江戸幕府二代将軍徳川秀忠の霊廟の惣門だった建物 (重要文化財)
台徳院(だいとくいん)は、秀忠の院号。
 霊廟は、秀忠が死去した1632年(寛永9年)に増上寺境内南側に建立されました。徳川家霊廟の中で最も規模の大きなものでしたが、1945(昭和20)年の東京大空襲で対部分が焼失。惣門・勅額門・御成門・丁字門が残されました。
惣門は現地に保存されましたが、他は1960(昭和35)年に所沢の狭山不動寺(埼玉県)へ移築されました。
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鐘楼堂

除夜の鐘を打つ梵鐘
1633(寛永10)年の建立ですが、現在の鐘楼堂は戦後に再建されたものです。鐘楼堂の収められている大梵鐘は、1673(延宝元)年にあまりの大きさに7回の鋳造を経て完成し(東日本で最大級)、江戸三大名鐘の一つに数えられています。朝と夕べ、2回撞く鐘の音は、時を告げるだけではなく、人を惑わす108の煩悩を浄化し、人々の心を深い安らぎへと導く6度の誘いでもあります。江戸時代の川柳には「今鳴るは芝(増上寺)か上野(寛永寺)か浅草(浅草寺)か」「江戸七分ほどは聞こえる芝の鐘」「西国の果てまで響く芝の鐘」等と謳われ、庶民に親しまれました。
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増上寺 インフォメーション

所在地=〒105-0011 東京と港区芝公園 4-7-35
TEL=03-3432-1431

交通アクセス
JR・モノレール=『浜松町』駅から徒歩10分
都営地下鉄三田線=『御成門】駅から徒歩3分
  〃        =『芝公園』駅から徒歩3分
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人がいっぱいで、境内の参道の列には入れないので
脇の石段に登るとカウントダウンの声が聞こえました。
8・7・6・5・4・3・2・1 明けましておめでとうございます。!
スピーカーから声が聞こえてきました。







大殿

整列していた参拝者の一陣が一斉に大殿に入って行きました。








屋根の上に見える東京タワーは消灯したままです。

参拝の一陣が入場したあと、人で一杯だった階段が、スッキリ!
その階段下に第二陣が整列しています。







大殿

1974(昭和49)年、大本山の念仏の根本道場として、あらゆる儀式法要が行えるよう斬新な設計と意匠で、戦災に遭い焼失した本堂が再建されました。首都圏では最大級の御堂で石段を上りつめた二階に本堂、三階に道場、一階に檀信徒控室、地下に増上寺宝物展示室があります。
 本堂のご本尊阿弥陀如来(室町期製作)は、両脇檀に高祖善導大師と宗祖法然上人の御像が祀られています。
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月を見上げたら、
カウント0で放たれた鳩の形をした風船が1つ
視界に入りシャッターを切りました。
月の左側、見えますか?





黒門

境内から出ようとする人々

 1648~1652年(慶安年間)、三代将軍家光公の寄進・建立とされています。御成門交差点付近の芝公園・みなと図書館・御成門小学校一帯にあった増上寺方丈の表門であった旧方丈門。明治時代に増上寺方丈に北海道開拓使の仮学校や海軍施設が置かれ、その後芝公園となったおり、鐘楼堂脇に移築したものを、1980(昭和55)年に増上寺通用門として日比谷通り沿いに移築しました。
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今夜ここでカウントダウンしたのは予定外でした。



増上寺を後に、
少し北に移動したところにある『愛宕神社』参道階段下







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公式サイトを参考にしました。


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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!


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