
旧府中尋常小学校舎
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No.c333 郷土の森 復元建物・その他
No.c333 Local forest restoration buildings & ohters
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 29 pieces/GreenSeason
◆旧府中尋常高等小学校
◆旧府中郵便取扱所
◆旧越智家住宅(ハケ下の農家)
◆水車小屋、珪化木、ティラノザウルス
◆旧府中町役場
◆旧島田家住宅、ひな人形展
◇復元建物、博物館
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旧府中尋常高等小学校舎
   
| 昭和10年(1935)に建設され、北多摩随一の規模を誇った木造校舎の一部を復原しました。教室には、昔の教科書などを展示しています。 |
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旧府中尋常小学校舎内 詩人 村野士郎記念館
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郷土の森博物館 インフォメーション
   
所在地=〒183-0026 東京都府中市南町6-32
TEL=042-368-7921(開花情報)
営業時間=9:00~17:00(入場は16:00まで)
休館日=月曜日(休日の場合は翌日)、12/29~1/3、臨時休館あり
料金=大人:300円/中学生以下:150円/4歳未満:無料
※2024年3月4日~5月31日、7月16日~7月19日
本館大規模改修のため臨時全館臨時休館 |
交通アクセス
| 路線バス |
京王線・JR南武線『分倍河原』駅南側駅前ロータリーから
【郷土の森総合体育館】行バス約6分『郷土の森正門前』下車すぐ |
府中コミュ
ニティバス
ちゅうバス |
京王線・JR 南武線『分倍河原』駅又は京王線『府中』駅から
南町・四谷循環バス【よつや苑西】行き『南町二丁目下車徒歩6分
京王線『中川原』えきから南町・四谷循環バス【府中駅】行き
『芝間稲荷神社』下車徒歩6分 |
| 徒歩 |
京王線・JR南武線『分倍河原』駅より約20分
JR武蔵野線・南武線『府中本町』駅より約20分
西武多摩川線『是政』駅より約20分 |
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ツグミ
   
河原や公園など、日本全国で見られる野鳥。頭頂から、背中にかけて褐色で、腹は白と黒のまだら模様。くちばしは根元が黄色く先が黒い。ヒヨドリほどの大きさで、冬から春にかけての暖かい日に地面を歩いたり停まったりする。体をくの字に曲げて地面を掘っている姿もよく目にする。一定の距離に近づくと警戒して鳴きながら飛び上がる。枝にとまっていることもある。
越冬のために冬に日本に飛んでくる。地面の昆虫や植物の種などを食べる。付近の餌の量に応じて単独で行動していたり、、群れで行動していたりする。 |
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旧府中郵便取扱所
旧所在地:府中市宮西町 4-11
   
明治初年、府中で最初に郵便扱所となった旧矢島家住宅。
丸い郵便窓口が当時を物語っています。黒い角柱形の郵便ポストも再現しました。 |
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梅林側からの 旧府中郵便取扱所
   
矢島家と旧府中郵便取扱所
矢島氏は天正18年(1590)、府中に移り住んだといわれ、府中三町のひとつ番場宿の形成に尽くしました。この矢島家は屋号を信州屋といい宿内有数の旅籠でした。当主は代々九兵衛と称し番場宿の年寄役を世襲し、宿駅の運営にあたり、江戸時代を通じ宿内で大きな役割を果たしました。
明治になり、矢島九兵衛は同5年(1872)3月、府中で最初の郵便取扱役に任命され、矢島家住宅は郵便取扱所にあてられました。府中最初の郵便局としての矢島家による業務は、明治後期に神戸【ごうど】(現宮西町)の中島家に引き継がれるまで続きました。 |
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)
旧住在地:府中市南町 6-46
   
郷土の森博物館のすぐ近くに遭った代表的な稲作農家。
江戸時代後期にさかのぼる建物です。 家の周りには、
カシゲネと呼ばれる防風垣も再現しています。 |
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)
   
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)室内
   
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)室内
広間
   
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)土間囲炉裏
   
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)土間
   
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旧越智家住宅(ハケ下の農家)室内 いろり
   
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水車小屋
   
武蔵野に多い胸掛け式の水車を再現しました。かつて府中には来yした水車が数多くあり、精米や製粉をしていました。
6月にはアジサイのスポットになります。 |
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水車小屋
   
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モミジの滝
   
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モミジの滝
   
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水遊びの池
   
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水遊びの池
   
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史上最強の肉食恐竜
ティラノサウルス
   
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史上最強の肉食恐竜
ティラノサウルス
   
映画「ジュラシック・パーク」でおなじみの暴君竜、正式な学名はティラノサウルス・レックスといいます。ティラノス=暴君、サウルス=トカゲ、レックス=王の意味です。白亜紀後(およそ 8000~6500万年前)に登場した最大級の肉食恐竜で、体長 12~15m、体重は7トンにも及ぶと推測されています。
1900年代の初めから化石の発見が続きましたが、いずれも不完全なため全身骨格の復原図や体長などは推定の域を脱しませんでした。1990年、北アメリカでついにほぼ完全の骨格を発掘!ティラノサウルスの全身はほとんど完全な形で解明されたのです。
当博物館では過去に数回の恐竜展を開催しています。そんな縁もあってこの模型は、国立科学博物館より譲られたものです。残念ながら府中では恐竜の化石は見つかっていませんが、果たしてこれから先にロマンは秘められているのでしょうか? |
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珪化木
太古の樹木は何を語る?
   
秋田県由利郡大内村(現在は大仙市)の水田から発掘された珪化木です。市民の方より府中市が寄贈を受けました。
珪化木は、太古に何らかの原因で土中に埋もれた樹木の化石です。地層の圧力で、木の細胞組織中に珪酸を含む地下水が浸透し、木としての原型を保ったまま二酸化珪素(メノウ状)に変化した姿です。珪化木は石英や水晶と同じくらい硬質で、一部が石炭や石炭に近い状態になっているものもあり、石炭になりそこなった木とも言われています。
ここにある珪化木は、恐竜が繁栄した白亜紀後期のころまでに生育していた7,000万年前くらいの樹木と推測されています。↑画像の暴君竜ティラノサウルスは残念ながら模型ですが、こちらは正真正銘の実物!地球の過去にさかのぼるベストアイテムとして、じっくりとご覧ください。 |
平成28年1月
寄贈者 伊達和男氏
設置協力 秋元造園 |
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大正11年9月 西間 作
   
安心してください
please don't worry
He's wearing pants.
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川崎平右衛門定孝
   
川崎平右衛門定孝は、元禄7年(1694)3月、多摩郡押立村(現在の府中市押立町)に生まれました。平右衛門は同村の名主として積極的に新田の開発や玉川の治水に取り組む一方で、私財を投じて近郷の窮民を救ったといわれています。
こうした平右衛門の功績に対して、幕府より大岡越前守を通じてサンシュの苗木を下賜され、それを新田村々の名主等に分け与えたと伝えられます。
その後平右衛門は幕府代官として、岐阜の輪中地帯での治水事業や、島根県石見銀山の採鉱事業に大きな業績を残し、各地で人々から敬慕されました。
このように一介の農民から幕府財政をつかさどる勘定所の要職にまで昇進をとげた平右衛門でしたが、明和4年(1767)江戸で73歳の生涯を閉じました。
たえず農民の立場に立ち、救済策を実行した平右衛門をたたえ、出身地府中の、郷土の森に銅像を建立し、あわせて銅像の背後にサンシュを植栽して、末永く後世に伝える小野です。 |
| 府中市郷土の森 |
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サンシュ
   
| ミズキ科ミズキ属の落葉小高木。中国原産で、春先にはが出る前に黄色い花を咲かせ、秋に組みに似た赤い実をつけえる。別名でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。庭園樹や公園樹として多く植栽されている。 -Wikipedia- |
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梅郷
   
お供はスザナです。
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旧府中町役場
旧所在地:府中市宮西町 1-8
   
| 大正10年(1921)に完成した町役場。大正デモクラシーの息吹を感じさせる洋風建築ですが、裏には和風建築が附属しています。 |
| 東京都指定文化財 |
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旧島田家住宅(店蔵)
旧所在地:付注し宮町 2-1
   
明治21年(1888)に建てられた蔵造りの店(店蔵)です。
伝統的な工法を再現し、3年がかりで移築しました。
「島田薬舗」の屋根看板は、明治の三筆の一人・巌谷一六【いわや いちろく】の書です。 |
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御殿雛
   
| 毎年箱から出し組み立てて飾る。付注では大正~昭和ごろに飾ることがはやったようです。 |
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