
この日のお供は、スザナでした。
|
   
-------------------------------------
No.c334 キャンベルタウン 野鳥の森
No.c334 Campbell Town forest of wild birds.
Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 30 pieces/GreenSeason
◆エミュー◆ブロンズトキ◆オーストラリアイシチドリ
◆レンジャクバト◆ゴシキセイガイインコ◆クルマサカオウム
◆ワライカワセミ◆オカメインコ
◆モモイロインコ◆ナナクサインコ
◆キンバト◆キンカチョウ
◆ミカヅキインコ◆キバタン
◆オーストラリア・キャンベルタウン市姉妹都市提携
◇野鳥の森◆日本最大級のバードゲージ
出かけませんか?CandyBox
c334-Copyright(c) Candybox All Rights Reserved.
--------------------------------------
ページラスト |
|

|
インフォメーション
   
所在地=〒343-0008 越谷市大字大吉272番地1
TEL=048-979-0100 / FAX=048-979-9000
開園時間=9:00~16:00(入場は15:30まで)
休園日=毎週月曜日(国民の休日の時は翌日)
. 年末年始(12/29~1/3)その他臨時休園あり
入園料=大人(高校生以上):100円/小人(小・中学生):30円
. 未就学児:無料
無料駐車場=多少あり |
交通アクセス
*
| キャンベルタウン野鳥の森は、1995年9月に越谷市とオーストラリア・キャンベルタウン市の姉妹都市提携10周年を記念した、キャンベルタウン市から贈られた鳥類などを通じて、オーストラリアの「自然」を理解することを願って建設されました。 |
|

|
金網越しに撮ると、金網にピントがあってしまい、
被写体に合わせるのが難しいです。
エミュー
   
オーストラリアの国鳥であり、ダチョウに次ぐ大きさの鳥である。
食性は雑食で、主に昆虫・果実・種子・草などを食べている。
翼が完全に退化しているため、空を飛ぶことはできないが、本気
を出せば、時速40km程で走ることが出来る。
体高は 1.6m~2mほど 分布:オーストラリア大陸全域
|
エミューの羽は、二つの羽(正羽と後羽)が重なっているような形をしています。多くの鳥は後羽はないか、小さな形をしていますが、エミューの後羽は正羽と同じくらい長くなっています。このような形の羽を持っているのは、他には仲間のヒクイドリだけです。
2つがくっついた形をしていることからオーストラリアに先住民アポリジニは、『友情のあかし』にしていたといわれています。 |
*
|

|
ワライカワセミ
   
森林地帯に生息している大型のカワセミ。
賑やかな大声をあげて縄張りを誇示し、その鳴き声が人間の笑い声に聴こえることからこの名前が付いた、特に朝・夕によく鳴く。
肉食で、小さな昆虫、ネズミなどの小動物を採食する。
分布:オーストラリア北東部のヨーク岬半島からアデレードにかけて。 |
*
よく見る青いカワセミよりずっと大きく40cm~47cmで、鳩やカラスくらい。、
鳴き声は人が拡声器を使い笑っているような大きな声に感じました。
|

|
ワライカワセミのベシベシ行動
   
カワセミの仲間はエサをとる時の枝などにベシベシとたたきつける行動をします。
これはエサを弱らせると同時に骨を砕いて食べやすくするためです。
ちなみに、エサは頭から丸のみにします。うろこやひれがのどに引っ掛かからないためです。 |
*
|

|
キンバト
   
|

|
キンバト
   
| 森林に生息し、比較的うす暗い場所を好む。林の中を低く飛ぶことが多く、長距離を飛ぶことは少ない。雑食性で、果実・種子・昆虫などを食べる。 |
*
|

|
ブロンズトキ
   
秋~冬 全体に黒っぽく、頭や首に白い羽が混ざります。
春~夏 繁殖期になると頭から首、胸等が赤紫になります
*
|

|
オーストラリアガマグチヨタカ
   
ガマグチヨタカは何のなかま?
名前にタカがつくので、タカの仲間に間違えられたり、すがたがフクロウのように見えますが、ガマグチヨタカはヨタカ目ガマグチヨタカ科に分類されるタカやフクロウとは違う仲間の鳥です。
※分類は諸説あります。
ガマグチヨタカとタカ・フクロウとの大きな違いは、タカ・フクロウは大きなツメで獲物を捕らえますが、ガマグチヨタカは大きな口でとらえてまる飲みします。 |
|
オーストラリアの熱帯多雨林に生息し、特にユーカリ林を好む。
身を隠すのが非常に上手く、日中に木の枝で休んでいると、斑点のある灰色の羽色が周りと溶けあい枝のように見える。
カエルのような大きな口をしていることから『ガマグチ』という名前が付いた。
おもに昆虫食で、小さな昆虫やカエル、トカゲ、たまに小動物なども採食する。
分布:オーストラリア大陸、タスマニア島 |
*
|

|
オーストラリアイシチドリ
   
|

|
オーストラリアイシチドリ
   
|

|
レンジャクバト
   
レンジャクバトが飛び立つときにカン高い独特の大きな音がします。これは鳴き声ではなく、翼から出ている音です。
羽ばたきによって普通の時は低い音を、危険を知らせる時には低い音と高い音を使い、仲間とコミュニケーションをとっていると言われています。
翼の外側から3枚目に細い形をした羽があり、この音を出すのに使われています。この細い羽は、他の鳩や鳥たちにはないレンジャクバトの特徴です。
|
頭に細長い冠羽が生えています。
体は灰色で翼の中程には緑や紫の光沢のある羽があり、虹彩および目の色が赤い。 |
*
|

|
餌台に集まった 鳥たち
キンカチョウ
   
|

|
オーストラリアイシチドリに似た顔の
幼鳥
   
|

|
キンカチョウ
   
オスは首から胸にかけて縞模様があり、ほほにはオレンジ色の丸い模様があります。
メスは全体的に灰色で、ほとんど模様がありません。 |
*

鳥たちのからだの手入れ
| 羽をととのえる |
鳥は1日の多くの時間を『羽繕い』に費やします。
羽の状態が良くないと、うまく飛ぶことが出来なくなるので、常にきれいな状態にしておくために、くちばしを使い1枚ずつていねいに汚れを落とします。 |
|
-+-+-+-+--+-+-+-+- |
| あぶらをぬる |
尾羽の付け根にある『尾脂腺』から出るあぶらを、くちばしを使い体にぬります。
あぶらをぬることで水や汚れを弾き、羽を清潔に保つことが出来ます。 |
*
|

|
ミカヅキインコ
   
| 川沿いや森林地帯に生息しています。オスの胸元に赤い『三日月模様』があり、メスにはこの模様はありません。飛んでいる姿がとても美しい。 |
*
|

|
ゴシキセイガイインコ
   
名前の通り『虹』のような羽色の中型インコ。
低地の原生林に生息している。
花蜜を採取するのに適切な舌を持っている。
好奇心が旺盛で、社交的な性格であるため、
とにかくにぎやかで陽気な鳥
全長は約28㎝。オス・メスは同色で、見た目での判断は難しい。
分布:クイーンズランド州から南オーストラリア州、タスマニア州
北部にかけての東海岸 |
*
|

|
ナナクサインコ
   
| とてもカラフルな鳥。植物の種子や葉を主な餌とするほか、昆虫なども食べます。 |
*
|

|
・・・・・
   
|

|
クルマサカオウム
   
淡いピンク色がきれいな大型のオウムで、『世界一美しいオウム』
と言われている。
主食は基本的に種子類(ヒマワリなど)で、果実なども好んで食べる。
性質は温和で、あまり活動的ではない。
オウム目 オウム科 体長約36cm
分布:オーストラリア西部から南部の内陸部 |
*
|

|
君の名は?・・・・
   
|

|
アカビタイムジオウム
   
野生では群れで行動し、時として数千羽にもおよぶ大集団を形成することもある。青みがかった目元のパッチが特徴的である。主に地上で小麦や大麦などの作物を食べて生活している。
全長は益38㎝
分布:オーストラリア南西部・ニューギニア |
*
|

|
モモイロインコ
   
オーストラリアに広く分布し、もっともよくみられる鳥の一つ。
公園などに大群でいることがある。名前の通り、頭からお腹にかけてピンク色をしている。主食は、種子類(ヒマワリなど)や果物など。
全長は約36㎝ |
*
|

|
キバタン
   
昔から白色オウムの代表として知られている種で、非常に高い知能を持っている。
くちばしの力が強く、鳴き声もとても大きい。
平均寿命は40年にもなる。
全長は約50cm
分布:オーストラリア北部から東部にかけてと、タスマニア島 |
*
|

|
   
| 写真を撮り忘れましたが、小さいビルが入るほどのバードゲージに囲まれて、その中で自由に飛び回っている鳥と、その中に作られた鳥小屋に入った鳥がいました。この滝もゲージの中にあります。 |
*
|

|
ウスユキバト
   
翼にある白い小斑点模様が小雪のちらつくように見えることから『薄雪〈うすゆき)』と名づけられた。
オーストラリアの鳩の仲間では、もっとも小型の鳩。成鳥になるとほとんど病気にかかることを知らないほどの強健である。
分布:オーストラリアのほぼ全域 |
*
|

|
オカメインコ
   
オスとメスで外見が異なり、雄の方が顔の模様が鮮やかです。
草の種子、穀物・果実などを食べます。 |
*
|
 |
   
*************************
お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→: こちら!
************************* |