c379 青松寺と愛宕神社

東京都(Tokyo-To)
2024/12/01 Sun.  


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日比谷、東京タワー周辺、青松寺と愛宕神社

日比谷、東京タワー周辺、

東京駅 行幸通りのイチョウ



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No.c379青松寺と愛宕神社
No.c379 SeisyouJi Temple & Atago Jinja shrine

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 39 pieces/GreenSeason
◆日比谷濠、行幸通りの紅葉
◆東京タワー周辺、もみじ谷
◆青松寺、四天王像
◆法輪大観音
◆愛宕神社、女坂
◆弁才天社、招き石
◇紅葉、寺、神社
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東京都 警視庁


日比谷周辺
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日比谷濠の紅葉した並木








東京タワー周辺
増上寺裏








東京タワー周辺
東京芝 とうふ屋うかい前








東京タワー周辺








東京タワー周辺








東京タワー周辺
芝公園 もみじ谷




東京タワー
芝公園 もみじ谷から






青松寺

青松寺正面左の 愛宕グリーンヒルズMORIタワー(オフィス棟) 
ビル壁面に映っているのは 愛宕グリーンヒルズフォレストタワー(住宅棟)

青松寺 インフォメーション

所在地=〒105-0002  東京都港区愛宕 2-4-7
TEL= 03-3431-3575
山号=萬年山(ばんねんざん)
宗派=曹洞宗
御本尊=釈迦牟尼仏
創建年=文明8年(1476)
開基=雲岡舜徳
駐車場=路上コインパーキングあり
交通アクセス
東京メトロ三田線『御成門』駅(A5)徒歩5分
東京メトロ日比谷線『神谷町』駅(3)より徒歩8分
JR『新橋』駅 烏森口より徒歩15分
JR『浜松町』駅 南口より徒歩20分
東急バス東98(東京駅南口~等々力操車場前)『慈恵会医大前』
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山門

 山門は、俗界から大いなる安心の境界への通路です。
2階の回廊部分には、青松寺の山号である「萬年山(ばんねんざん)」という額が掛けられています。
 山門下層には四天王像が、上層には十六羅漢様が座して、仏法に帰依する人を守護し、皆様をお迎えします。十六羅漢様は、仏のみ教えを護り、広く世に伝えることを誓う、人々に慕われた仏様です。
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山門の四天王像

 四天王は、仏教世界観の中の須弥山(しゅみせん)の頂上に住まう帝釈天に仕え、仏法を護持することを念願としています。それぞれの足元には、仏のお示しの親切が未だわからない邪鬼を踏みつけておられます。見ようによっては、邪鬼は私たちの迷いや煩悩を一身に受けて、四天王を支えているかのようです。
 私たちは心の重荷を預けて、無垢な心で門内の清浄なる空間に立ち入ることができます。山門をくぐる折にはゆっくりと四天王様やユニークな表情の邪鬼たちに親しんでください。



持国天(じこくてん)

 世界の東方を守護する。国を支える役を司る。
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多聞天(たもんてん)

 夜叉を率いて世界の北方を守護する。毘沙門天ともいう。仏の道場を護って説法に耳を傾ける。剣と宝塔を持つ。また福徳を司るとして個別に信仰されている。
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増長天(ぞうちょうてん)

 世界の南方を守護する。五穀豊穣を司る。やり、戟を持つ。







広目天(こうもくてん)

 浄天眼をもって観察し、世界の西方を守護する。悪心をいさめ、仏心を起こさせるはたらきを司る。筆と巻子を持つ。







鐘楼堂

 山門をくぐった左手に見える鐘楼堂。現在の鐘楼堂は青松43世鉄肝省吾大和尚により建立されました。
 梵鐘の「梵」とは、インドの古代語で神聖・清浄を意味し、そのような音「梵音(ぼ~~ん)」と奏でる鐘が「梵鐘」です。
 青松寺の梵鐘には銘が刻まれており、江戸期に何回か災厄に遭い、その都度鋳直され、また昭和の大戦時には供出されたと記してあります。現在の梵鐘は昭和 31年に鋳造されました。すべての人が「永く業苦を離れ、浄土に遊ばん」という願いが込められています。
 平素は朝と晩、九声を撞き鳴らして時を知らせており、この音色を心の拠りどころとされている方もおられ、大晦日には、除夜の鐘として百八声を撞きます。
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水鉢の落ち葉












本堂





青松寺 歴史

 江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した江戸三箇寺の1つで、太田道灌が雲岡舜徳を招聘して文明8年(1476)に創建。当初は武蔵野国貝塚(現在の千代田区麹町周辺の古地名)にあったが、徳川家康による江戸城拡張に際して現在地に移転した。しかし移転後も長く「貝塚の青松寺」と俗称されていた。長州藩、土佐藩、広島藩、津和野藩、津山藩、岡藩、安房勝山藩、請西藩などが江戸で藩主や家臣が死去した際の菩提寺として利用した。江戸前期に存在した徳永氏時代の高須藩や沢海藩、玉取藩の菩提寺でもあり、これら各家が改易され旗本となっても当寺に墓所を営んでいた。このうち現在も残るのは請西藩のみで、岡藩が青山霊園にあった墓所を旧領地である大分県竹田市に改葬したように、ほとんどは関東大震災後に他所へ改葬している。

 境内に「獅子窟学寮」を擁し、幾多の人材を輩出、明治8年(1875)には、獅子窟学寮内に曹洞宗大学林専門校を開校し、翌年、港区高輪の泉岳寺学寮、文京区駒込の吉祥寺学寮「旃壇林」と統合し、今日の駒澤大学へと発展した。






もみじ








中雀門(ちゅうじゃくもん)








イチョウとMORIタワー

















フォレストタワーと紅葉








法輪大観音








仏足石(ぶっそくせき)

 仏の足の裏の形を刻みつけた石。古くは仏の像を刻むことをせず、菩提樹、華坐などを仏がそこにいることを示すしるしとして、礼拝の対象としましたが、後に仏の足跡を刻んで、これを礼拝するようになったもの。
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法輪大観音

 坐禅堂の西側に建つ観音菩薩さまです。
法輪とは「仏の教え」のこと、そして仏さまがその教えを説かれることを「転法輪」といいます。この「法輪」の名には、世の中に仏教の教えが広く説かれるように、人々の心に届くようにとの願いが込められています。
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 どんな人間でも 
一つや二つは 
素晴らしい能力を持っている
 これを大切に 
育てていけば
一人前の人間になる。
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吉田松陰




愛宕神社

丹塗りの門


愛宕神社 インフォメーション

所在地=〒105-0002  東京都港区愛宕 1-5-3
TEL=03-3431-0327
主祭神=火産霊命(ほむすびのみこと)
境内末社=
 太郎坊社:祭神ー猿田彦神(天狗様)
 福寿稲荷社(福寿稲荷神社):祭神ー宇迦御魂神
 弁才天社:祭神ー市杵島姫命
 大黒天社(大国天神祠・恵比寿神祠):祭神ー大國主命・事代主命
御利益=火に関するもの、防火、防災、印刷、コンピュータ関係
      商売繁盛、恋愛、結婚、縁結び
無料駐車場=数台あり
交通アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町』駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線『虎ノ門ヒルズ』駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線『虎ノ門』駅より徒歩8分
都営地下鉄三田線『御成門』駅より徒歩8分
JR『新橋』駅より徒歩20分





手水舎



愛宕神社
 東京都港区愛宕1丁目にあり、山手線内では珍しい自然に形成された山、愛宕山(標高25.7m)山頂にあり、東京都区部の天然の山としては一番の高さ。
 徳川家康の命により滋賀県甲賀市信楽町にある新宮神社の境外摂社愛宕神社を勧請し創建されたとされる。京都の愛宕神社が総本社である。
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弁才天社
御祭神=市杵島姫命

 慶長15年安芸の厳島より勧請され、海上交通を守る神として崇められ、歌舞音曲金運の神としても信仰されています。
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弁天池、金鳥居、橋








弁才天社
御祭神=市杵島姫命

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お地蔵さま








櫻田烈士愛宕山遺跡碑

愛宕神社は、水戸浪士が井伊直弼を襲撃する前に集まった場所です。
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少しまわり込んだ 女坂 108段

 写真はありませんが、まっすぐの男坂は、『出世の石段』と呼ばれています。踊り場がなく、上りはじめたら休むことを許さず、段差が高く、約40度の急こう配、86段の石段です。







弁天池に架かる橋





お供はスザナでした。


愛宕神社 拝殿

歴史
 1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。
 慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立されました、祭礼などには下附金を賜るほど、当時の幕府の尊崇は篤いものでした。
 その後江戸大火災で全焼してしまいましたが、明治10年9月に本殿、幣殿拝殿、社務所の再建がなりました。
 大正12年9月1日、関東大震災、昭和20年5月24日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿は消失しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至ります。
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燈篭の下の「招き石」

 この石を撫でると福が身につくといわれているそうです。






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公式サイト、Wikipediaを参考にしました。


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