
|
   
-------------------------------------
No.c394 小田原梅まつり 曽我梅林
No.c394 Odawara Plum Festival at Soga Plum Forest
Kanagawa-Ken /Beautiful Japan
Photo 29 pieces/GreenSeason
◆十郎梅
◆白加賀
◆枝垂れ紅梅
◆富士山
◆ジョウビタキ
◆曽我梅林、
◇富士山、梅、小鳥
出かけませんか?CandyBox
c394-Copyright(c) Candybox All Rights Reserved.
--------------------------------------
ページラスト |
曽我梅林の公式サイトで 2/21に更新された開花情報は、
遅咲の白加賀を除いてほぼ満開ということで、訪ねました。
|

|
インフォメーション
   
所在地=〒250-0205 神奈川県小田原市曽我地区
TEL= 0465-33-1521
営業時間=散策は自由
. 梅まつり期間中のみ (売店は9時~16時頃
. /食堂は11時~14時)
料金= 無料
駐車場= 500円/回 |
交通アクセス
JR東海御殿場線 『下曽我』駅 より徒歩20分
※訪問日現在(Suicaは使えないようです)
-------
車の場合
東名高速『大井松田』IC より約 5.5km
小田原厚木道路『小田原東』IC より約 5km |
*
車中から富士山が見えていましたが、
現地に近づくと、黒い雲が頭上を覆い、雨が心配でしたが、
帰るまで降り出すこともなく、富士山も見え
観梅を楽しむことができました。
|

|
令和7年 小田原梅まつりは、 2月1日~2月24日に開催
富士山を背景に梅の花を眺める絶景スポットとして人気の高い
曽我梅園を訪ねました。
   
|

|
駐車場近くの 枝垂れ紅梅
   
|

|
   
|

|
   
|

|
曽我梅林には、約 35,000本の白梅が植えられています。
食用梅の生産が目的のため、そのほとんどが白い花の白梅です。
   
梅まつりと小田原梅林の歴史
神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏が関東支配の拠点として小田原に城を構えていた時代に、梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。江戸時代には、小田原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に梅林が拡大していきました。さらに箱根越えの宿場町でもあった小田原では、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干しが重宝されました。
その小田原市域にある梅林を代表する曽我梅林では、食用の梅を生産するとともにその花の美しさ、可憐さ、高貴さを楽しめるように、梅まつりを開催するに至りました。 |
T
|

|
見事な枝垂れ梅です。
   
|

|
開花期が特に早い 十郎梅
   
小田原で育種・命名をされた小田原オリジナルの品種。
梅実の収穫期は6月中~下旬 サイズは小さい。
果皮は薄くやぶれやすい。果肉は厚くて柔らかく、梅干し用の最秀品とされる。 |
遅咲であるため、花が咲いていなかったので写真がありませんが、
白加賀
   
| 和歌山に次ぐ梅の生産県群馬を中心に東日本で主に栽培される。大粒で果実の形が美しく果肉も緻密、梅干しにも、梅ジャム、梅酒にも合い使い勝手が良い。 |
|

|
十郎梅
   
|

|
賑わう露店
   
|

|
曽我梅林 写真展
   
|

|
下久保・坊田(防田)地区の氏神 八幡社
   
旧別府村の下久保・坊田地区の氏神様。
日蓮宗、法蓮寺の持ち社。御祭神は応神天皇。 |
*
|

|
売店
   
|

|
雲隠れしている富士山
   
|

|
ジョウビタキ
   
スズメ目・ヒタキ科に分類される小鳥。
日本では冬によく見られる渡り鳥です。 |
|

|
ピクニック
   
| お茶を買って、企画係の用意してくれたお茶菓子でひと休み。 |
|

|
富士山が姿を見せました。
   
|

|
   
|

|
代表的な実梅の種類
   
こちら曽我梅林では、『十郎梅』と『白加賀』が主な品種で、
白加賀の一帯はまだ花が咲いていませんでした。
|

|
   
|

|
お供はジョージーナです。
   
|

|
   
|

|
写真におさめて欲しいといわんばかりに、未だポーズをとっています。
もう少し説明しましょう。
ジョウビタキ
   
シベリアから海を渡ってくる小さな渡り鳥
全長15cm。オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。
メスは体が灰色混じりの茶色で、翼に白斑があります。
名前のジョーは「尉」の字があてられ、
銀髪の老人を表す、能面からのイメージです。
ヒタキは「日焚」で、火打石をたたく音に似た音を
出すことからつけられた名前です。
翼にある白い斑点を着物の紋に見立てて、
モンツキドリという地方もあります。 |
|

|
富士山の姿がお名残り惜しいです。
   
|

|
本日の見納めです。
   
|

|
梅の背後におぼろに菜の花が映っています。
   
|

|
小田原厚木道路を通って帰途につきます。
厚木に近づくと、車窓に信仰の山として有名な大山が姿を現します。
   
|
 |
東京に到着、東名から首都高速に入ります。
   
| 東京タワーを右手に見て、六本木ヒルズの横を通過します。 |
*************************
お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→: こちら!
************************* |