
今回最初の目的地は、小川町小学校・旧下里分校でしたが、そこへ行く際に、目標物となる「伝統工芸館」を目指して車を走らせました。 どうやら道の駅『おがわまち』の敷地内にある施設のようですが、この道の駅は同施設ともども改装中でした。
ところが道を隔てた反対側の石垣の上に、色とりどりの花木が咲き乱れ、目にも鮮やかな庭が、、、思わず車を寄せて、切り撮らせていただきました。 |
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No.c398 小川町小学校 旧下里分校 ほか
No.c398 Former Shimozato branch school at Ogawamachi
Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 38 pieces/GreenSeason
◆下里さくら祭り 2025年4月6日
◆ハナニラ、タンポポ、大イヌフグリ
◆レンギョウ、ムラサキハナナ
◆西洋スイセン、パンジー
◆ソメイヨシノ、サンシュ
◆タチツボスミレ、シモクレン、クサボケ
◆分校カフェ モーツアルト
◇さくら祭り、ソメイヨシノ、自然
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小川町プロフィール
    
| 周囲を豊かな自然と外秩父の山々に囲まれ、市街地の中央に槻川が流れる小川町は1300年の歴史を誇る小川和紙をはじめ、酒造、建具などの伝統産業で古くから栄え、『武蔵の小京都』と呼ばれています。歴史を秘めてたたずむ史蹟や往時の面影をとどめる建物などが、かつての風情を今に伝えています。また仙元山の中腹には「見晴らしの丘公園」があり、休日には多くの人々で賑わっています。ふもとには「カタクリとオオムラサキの林」や「カタクリとニリンソウの里」があり、様々な自然に触れることができます。 |
-ロードマップ&タウンガイドより-*
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小川小学校 旧下里分校
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下里分校インフォメーション
    
所在地=〒355-0323 埼玉県比企郡小川町下里824
営業時間=校庭は常時無料開放。
分校カフェ=11:00~16:00、金曜定休日 食事は事前予約を!
TEL=0493-81-3015
駐車場=あり
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交通アクセス
| 電車 |
八高線・東武東上線『小川駅』よりバス【パークヒル】行き
『伝統工芸館前』下車 徒歩約17分
『下里』下車 徒歩約13分 |
| 車 |
関越自動車道=『嵐山小川インター』より約10分 |
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旧下里分校
    
第7回
下里さくら祭り 会場
2025年4月6日(日)10:00~15:00
ふだん見られない校舎の一般開放
地元業者の 手工芸品の出店
比企、小川の業者による飲食品の出店
分校カフェ MOZART 併設 |
お問合せ NPO法人 霜里学校 TEL= 0493-81-5331
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プランターの西洋スイセンとパンジー
    
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桜の木の下で盛り上がるお花見をする人びと
    
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背景に見える大平山と、校庭の遊具と分校カフェ
    
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校庭の桜はどの木も樹齢100年以上ありそうです。
    
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校舎と桜
    
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大平山の ヤマザクラ
    
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遊具と茣蓙
    
茣蓙(ゴザ)は翌日のお祭りのために、干しているようです。
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ソメイヨシノ満開!
    
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お花見
    
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お花見
    
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小川小学校 旧下里分校
    
翌日『下里さくら祭り』の会場となります。
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餌を運ぶ、ハシボソガラスとその巣
    
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1羽が飛び立った後、巣の中から頭を見せた
もう1羽のカラス
    
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ソメイヨシノ
    
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分校カフェ MOZART
    
| 平成23年3月に廃校となりましたが、平成30年4月に無料休憩所&分校カフェ「MOZART」がオープン。 |
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併設されたカフェ。今日は予約がいっぱいでした。
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| 分校カフェ MOZART では、本日は特別に「お花見弁当」が売られていました。 (1,500円と1,100円) |
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ソメイヨシノ
    
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ソメイヨシノ
    
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ソメイヨシノ
    
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槻川
    
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下里381
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市街地から離れて、ネットで紹介されていた「桃源郷」と呼ばれる地へ向かいます。
色とりどりの花木が美しいとの評判で、期待が高まります。
ゆるやかな谷間の奥の棚田跡に、その所有者が、人々の目を楽しませるため、植えたとのことです。どうやら谷間の入り口の駐車場らしきスペースを発見、車を停め、しばらく山間の緩い上り坂を歩きます。 |
    
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枝垂桜
    
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紫木蓮(シモクレン)
    
| モクレンは、モクレン科モクレン属に属する落葉低木の一種である。春に葉が展開するのと同時期に紫紅色の花が上向きに咲く。花が紫色であることから紫木蓮ともよばれ、こちらを標準名としていることも多い。中国南部原産であり、日本を含む世界各地で鑑賞用に栽培されている。 |
-Wikipediaより引用-*
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立坪菫(タチツボスミレ)
    
| 日本で最もよく見られるスミレ。葉は長さ、幅共に1.5~2.5cmの心形~扁心形、縁に低い鋸歯がある。毛の量は変化し、普通、葉の両面ともほぼ無毛、葉表の縁近くのまばらに毛がある程度、下部につく葉の基部は深い心形となり、上部の葉は浅い心形。花茎は咲き始めはほとんどなく、花期には6~10cm、花が終わってから高く伸びる。花茎や花柄は無毛。托葉は鱗片状、櫛の歯状に細かく深裂する。花は淡紫色、側弁の基部は無毛。距は細く、長さ6~8mm。花は匂わない。 |
-三河の植物観察より引用-
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谷間の奥にたどりつきました。
サンシュ・サクラ他
    
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花木の中をめぐります。
    
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クサボケ
    
本州中南部、四国及び九州の山野に見られるバラ科の落葉低木。枝が上へと伸びて樹高が2m程になるボケとは異なり、枝が横に広がって草状に立ち上がるため、あるいは中国から渡来したボケとは異なる日本固有の地物であることを強調してクサボケと呼ばれる。
開花は3~5月で、葉の展開と同時に葉の脇に2~3輪ずつ咲く。直径3㎝程の5弁化でボケよりも一回り小さいが、花だけで見分けるのは難しい。5本の雌しべと50本前後の雄しべがあるが、花には雄花と両性花があり、両性花では花の基部にある子房が膨らんでいる。 |
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立坪菫(タチツボスミレ)
    
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サンシュ
    
サンシュユは葉が開くより先に開花するため、株全体が鮮やかな黄色に包まれます。花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3cmほどの小さな花房(散形花序)をつくって開花します。各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花全体が輝いているように見えます。開花期以外にも、若い枝の樹皮が薄くはがれて琥珀のように日光に生え、秋には紅葉とともにサンゴのように艶やかな赤い実が楽しめます。
このことから、「アキサンゴ」の別名でも呼ばれます。
種子を取り除いた果実は、低血圧、不眠症、冷え性、頻尿などに効能のある漢方薬(生薬)に使われています。 |
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