
亀戸天神、工事中の本堂
|
   
-------------------------------------
No.c402 亀戸天神の藤
No.c402 KameidoTenjin's Wisteria
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 31 pieces/GreenSeason
◆工事中の亀戸天満宮本堂
◆亀戸天神藤まつり
◆太鼓橋、男橋、女橋
◆カメ
◆スカイツリー
◆橋上の展望
◇神社、藤
出かけませんか?CandyBox
c402-Copyright(c) Candybox All Rights Reserved.
--------------------------------------
ページラスト |
|

|
インフォメーション
   
所在地=〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
営業時間:祈祷時間=9:00~16:00
主祭神=天満大神、天菩日命
創建=寛文元年(1661)
例祭=8月25日
無料駐車場=あり |
交通アクセス
JR総武線、東武亀戸線『亀戸』駅北口より徒歩約15分
JR総武線、東京メトロ半蔵門線『錦糸町』駅北口より徒歩約14分 |
*
藤まつり
4月25日から5月5日まで、開催されています。
境内の藤が一斉に開花し、神社中が一面藤色に染まります。太鼓橋の上から見渡すことで、一面の藤棚を上から見下ろすことができます。江戸時代から亀戸の藤と呼ばれた名所であり、亀戸以外からも観光客が訪れます。 |
訪れたのは4月20日、この日の藤は、早かったのか遅かったのか!
更新日は4月30日。 まだ藤まつりは開催中のはず。
*
|

|
太鼓橋 女橋
   
*
|

|
亀戸天神の藤
   
| 亀戸天満宮は、寛文2年(1662)、太宰府の神官で、菅原道真公の子孫である大鳥居信祐公が、菅原道真の像を小祠に祀り、翌年、太宰府に模した社殿を造営したのがその始まりだとされます。明治6年(1873)、亀戸神社となり、昭和11年(1936)亀戸天神と改めました。学問の神様として信仰を集め、藤と梅の名所で知られ、江戸時代には『名所江戸百景』(安藤広重
画1856-58年版 大判錦絵118枚揃)にも描かれた古刹です。 |
*
|

|
   
|

|
   
|

|
スカイツリーと藤棚
   
|

|
   
|

|
藤の花とスカイツリー
   
|

|
ここから、紫色の壁紙は、太鼓橋 男橋の上からの景色です
   
| 男橋は、大鳥居を過ぎると最初にある橋です。太宰府天満宮を模して造られた池と橋を人の人生に見立てた「三世一念の理」に基づきこの橋は過去を表しています。 |
*
|

|
   
|

|
藤棚の上はこんなふうになっています。
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
3つ見える屋根の右にあるのは境内社の花園神社かな?
   
さぁ、橋の上から地上へもどります。
|

|
   
|

|
心字池
   
|

|
工事中の本堂
女橋
琴柱灯篭
   
|

|
池のカメ
   
| 亀の種類は主にクサガメ、ニホンイシガメ、ミシシッピアカミミガメの3種です。また少数ですがハナガメ、ミナミイシガメ、スッポン、ウンキュウ、キバラガメなど各種のカメが観察されますが、そのうちの多くがミシシッピアカミミガメで、次いでクサガメ、ニホンイシガメが多く、その他のカメはほんのわずかです。亀戸天神は学問の神である菅原道真を祀っているため、毎年受験生が合格祈願に訪れます。その中には合格のお礼として池にカメを放流していく人がいるため、増加の傾向があるそうです。 |
T
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
   
|

|
5歳の菅原道真公
   
昭和52年の御神忌1,075年大祭記念として奉納されました。
台座に道真公の5歳の時、庭前の紅梅を読まれた和歌が刻まれています。 |
美しや
紅の色なる
梅の花
あこが顔にも
つけたくぞある |
*
|

|
神牛座像
   
| 神牛に触ることにより病気を治し、知恵を得るといわれています。牛は天神の神使(みつかわしめ)として信仰されています。 |
*
|
 |
神楽殿
   
明日は晴れるかな
夕焼雲が神楽殿の上に広がっていました。
*************************
お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→: こちら!
************************* |