c433 巾着田曼珠沙華公園

埼玉県(Saitama-Ken)
2025/09/30 Tue.  


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彼岸花

巾着田曼珠沙華公園


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万葉の歌碑



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No.c433 巾着田曼珠沙華公園
No.c433 Kinchakuda Red Spider Lily Park

Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 32 pieces/GreenSeason
◆巾着田
◆曼珠沙華
◆彼岸花の名所
◆日高市観光
◆秋の絶景スポット
◆赤い花の絨毯
◆ドレミファ橋、高麗川
◇巾着田曼珠沙華公園、公園
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万葉の歌碑
高麗錦 紐解き放けて 寝るが上に
何と為ろとかも あやに愛しき
(万葉集巻 14、3465)
  この歌は、東歌の一首で高麗郷とのかかわりを述べる学説がある。
 文化の香り高いまちづくりをめざす人々に万葉の詩心が永く受け継がれるよう祈念し、文学博士 中西 進先生揮毫によるこの歌碑を高麗郷巾着田の地に建立したものである。
平成2年11月10日 -日高町教育委員会-
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巾着田曼珠沙華公園 インフォメーション

所在地=〒350-1251 埼玉県日高市高麗本郷 125
TEL=042-982-0268(巾着田管理協議会)
営業時間=7:00~17:00(曼珠沙華開花時期)
料金=曼珠沙華開花時期のみ有料:大人 500円/中学生以下 無料
有料駐車場=1日 普通車=500円/バス= 3,000円/バイク=100円
交通アクセス
西武池袋線『高麗』駅より徒歩約15~20分
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秋といえば トンボ!
早速 赤とんぼに迎えられました。
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爽やかな秋空。
酷暑の夏がようやく終わりました。

Kinchakuda Red Spider Lily Park – Visitor Information (English)
Address
Kinchakuda Red Spider Lily Park
125 Komahongo, Hidaka City, Saitama Prefecture, 350-1251, Japan
Google Maps Link
View on Google Maps
Access Guide    
By Train
• From Ikebukuro Station, take the Seibu Ikebukuro Line to Koma Station (approx. 50 minutes).
• From Koma Station, it's a 15–20 minute walk to the park.
By Car
• Use the address 125 Komahongo, Hidaka City, Saitama in your GPS.
• Parking is available during the blooming season (fees apply).
Tips for Visitors
• Best viewing season: Mid to late September, when over 5 million red spider lilies bloom.
• Entry fee: ¥500 for adults during blooming season; free for children under junior high school age.
• Facilities: Toilets, food stalls, and rest areas available during peak season.
• Nearby attractions: Koma Shrine, Hidaka Riverside Walk, and seasonal events.

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粋芙蓉(すいふよう)

 ふわふわしておおらかな趣。
これから迎え撃つ彼岸花のシャープさと
好対照です。
 
 ピンクに染まった花姿から
「ほろ酔いの貴婦人」と、呼ばれています。
 アオイ科芙蓉属の落葉低木。
 遠く平安時代から鑑賞されてきた芙蓉の
数少ない園芸種の一種です。
朝は純白、昼頃にピンク色、日没に赤色
変色閉花する一日花です。
8月~10月に次々と開花します。




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 予想を越える、ぎっしりと目の詰まった曼珠沙華のお出迎え。
「巾着田」のイメージを裏切ることのない光景です。




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 高麗川の蛇行が、このように袋状の地形となり 
いつごろか、曼珠沙華が咲き誇るようになりました。




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10月と云えば、ハロウィン!

 今日は、定番のこの衣装でお出かけの ジョージーナです。
背後の曼珠沙華がキュートなワタシ?を引き立てています。




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曼珠沙華の絨毯。これでもかと 続きます。




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 赤い中に白も点在、単調になりがちな風景に
アクセントを与えます。




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 まだまだ続きます。
とにかく 赤い、赤い。




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 渋い木肌を背景に、シャープな姿が際立ちます。




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シルエット

 二人の足元にも、ちょっとまばらな曼珠沙華の演出。




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 曼珠沙華のリングが重なって、あでやかです。




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浮いて見える曼珠沙華?

 




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女王の如く

 紅の中に白一点。なんとも優美な姿。




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 大樹の影が曼珠沙華の上を渡り、こちらに向かって伸びています。
光が当たり、白抜きとなったまだらが、単調さを破ります。




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見上げれば、木立の間にぽっかりあいた秋の空、淡い青。

 




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 曼珠沙華を両脇に従え、どこまでも続く遊歩道、
少し疲れてきました。




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 やや日が落ちてきました。
赤に深みが増し、落ち着いた色合いになりました。




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 本日の散策も最後が近ずきました。
もう一度、じっくりと花の姿を目に焼き付けます。




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巾着田の脇を流れる高麗川

 空を映す澄んだ水上に一直線にかかる「ドレミファ橋」
今日の流れは穏やかです。




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 そろそろ屋台の撤収の時間。
平日にもかかわらず、日中は賑わっていました。




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 もう、人影は少なく、静けさが訪れます。




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 日没前の、名残惜しい秋のうろこ雲、
夏の終わりが、実感されます。




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 最後の最後に、曼珠沙華を一瞥
夕刻の長い光が差し込み、一日の終わりを告げます。
色合いに落ち着きが生まれ、優美さが感じられます。




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 あれほど賑わっていた公園、
帰宅を急ぐ人もまばらになりました。




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 紅の波を出て帰路、周囲に目をやると、
雑草の合間から白く、可憐な花が顔を出し
気持ちを和ませます。




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 そして、秋と云えばコスモス。




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 帰路に再び粋芙蓉。

夕刻に鮮やかさを増し、さようならを告げます。




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駐車場にたどり着きました。

 見渡せば、山裾の家並みから夕げの支度か、煙が立ち登ります。
ここは海辺ではありませんが、唱歌『わは海の子』の歌詞中「・・煙たなびくとまやこそ、わが懐かしき住家なれ」の句が想起されます。




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水車小屋

 車を出口に向けますと、水車が!
曼珠沙華のみに慣れた目に、新鮮な対象物発見。
今日の思い出に興趣を添えました。

~昔懐かしい水車小屋~
  歴史的な農業のシンボルとして、美しい農村の原風景をよみがえらせることを目的に、埼玉県の「美しいむらづくり事業」の補助金を活用して、平成4年度に建設されました。
 水車の直径は 3m、高麗川の水が水路を伝わり水車羽根に落下、少量の水でも回転するよう工夫されており、小屋の中では昔さながらに、水力の力を利用してお米をついたり、小麦粉を引くことができます。
 建設当初の茅葺き屋根から、杉皮葺き屋根に変わりましたが、巾着田の原風景の一部として変わらずに多くの来場者に親しまれています。
令和7年3月29日 公益社団法人飯能青年会議所 寄贈



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 川原の土手に枝を広げる木の下に、名残惜しげに曼珠沙華
これで本当に見納めです。






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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→:こちら!
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パンフレット、立て札等を参考にしました。


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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!


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