
1 ひかわばし
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No.c437 川越 氷川神社
No.c437 Kawagoe Hikawa Jinja
Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 33 pieces/GreenSeason
◆縁結びの神様
◆絵馬トンネル
◆鯛みくじ
◆縁結び風鈴
◆ご神木ケヤキ
◆歴史1500年越え
◆小江戸川越観光
◇神社、川越氷川神社、七五三
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ヤオコー川越美術館を出て目についた、新河岸川にかかる
「ひかわばし」を渡ります。
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2 新河岸川(しんかしがわ) 橋から水面を眺めると、澄んだよどみに鯉が群れていました。
土手の斜面には黄色い花々が点々として、彩りを添えています。
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インフォメーション
   
所在地=〒350-0052 埼玉県川越市宮下町2-11-3
電話番号=049-224-0589
ご祭神(五柱)=
◆素盞嗚尊(すさのおのみこと):主祭神。厄除け・縁結びの神として信仰される。
◆奇稲田姫命(くしなだひめのみこと):素盞嗚尊の妻神で、夫婦円満・良縁の象徴。
◆大己貴命(おおなむちのみこと):出雲の神で、国造り・縁結びの神。
◆脚摩乳命(あしなづちのみこと):奇稲田姫命の父神。
◆手摩乳命(てなづちのみこと):奇稲田姫命の母神。
※これらの神々は、縁結び・夫婦円満・家内安全・厄除けなどのご利益をもたらすとされ、特に若い参拝者に人気です。
無料駐車場=参拝者向け数台あり(第2駐車場) |
交通アクセス
| 川越氷川神社へは、電車+バスまたは徒歩でアクセス可能です。最寄駅は「川越駅」または「本川越駅」で、バス利用なら約10分、徒歩なら約25〜40分です。 |
電車でのアクセス
• JR埼京線・東武東上線「川越駅」 / ・西武新宿線「本川越駅」
どちらの駅からも神社までの距離は約2.5km。徒歩でもアクセス可能ですが、バス利用が便利です。 |
バスでのアクセス
• 川越駅・本川越駅から東武バス利用
• 「川越氷川神社」停留所で下車 → 徒歩0分
• 「喜多町」停留所で下車 → 徒歩約5分
• 小江戸巡回バスも利用可能
• 「氷川神社前」停留所で下車 → 徒歩0分
バス料金は片道約210円。本数が少ない時間帯もあるため、事前の時刻確認がおすすめです。 |
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どうやら、川越 氷川神社の裏参道のようです。行ってみましょう
   
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鈴木聞多命(すずきぶんた の みこと)顕彰碑
   
1936年ベルリンオリンピックに出場した陸上選手・鈴木聞多氏の功績を称え、川越氷川神社の境内に建立されて記念碑です。
◆鈴木聞多は、
・1913年、埼玉県比企郡三保谷村(現・川島町)うまれ。
・川越中学(現川越高校)から慶應義塾大学へ進学し、陸上競技で活躍
・1936年ベルリンオリンピックに日本を代表として出場
・100mと400mリレーに出場
・100mは2次予選敗退、リレーはバトンミスで失格
・1939年日中戦争で戦死(享年26歳)
◆碑文の最後には、人生のはかなさと尊さをあらわす印象的な言葉が刻まれています。
・「地球が一公転するごとに季節の四季は巡る。だが、青春、朱夏、白秋、玄冬、、、人生の四季は一回限りである。」 |
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ご神木ケヤキ
   
樹齢600年を超えるケヤキのご神木が有り
パワースポットとしても注目です。 |
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本殿
   
川越氷川神社の本殿は、江戸時代後期の嘉永2年(1849年)に完成した総けやき造の建築で、埼玉県指定有形文化財です。彫刻には源頼朝や川越祭の山車人形などが精緻に刻まれ、彩色を施さず木肌の美しさを活かす「江戸彫」が特徴です。素盞嗚尊を主祭神とし、縁結びの神社として知られる本殿は、通常は御垣内にあり非公開ですが、特別な祭礼時には公開されることもあります。
この本殿の彫刻を手がけたとされる「嶋村源蔵」とは、嶋村俊元を祖とする嶋村家8代に当たる、嶋村俊表のことです。「源蔵」とは嶋村家当主が代々世襲した幼名だといわれています。
嶋村家は当時、浅草を拠点とし、石川家(下谷)後藤家(京橋)と共に「江戸彫物大工御三家」に数えられ、幕府の官工とも称せられていた名家です。
本家以外にも嶋村姓を名乗る彫刻大工が関東一円で活躍しており「嶋村流」の一派をなしていました。
俊表は幕末に活躍しており、成田山新勝寺釈迦堂(国指定重要文化財)扉の「二十四孝」の彫物でも知られています。最晩年には、田無神社本殿の彫刻も手がけています。 |
※ 成田山新勝寺 訪問のページはこちら。 新しいページで開きます。※
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拝殿裏
   
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護国神社
   
戦没者の英霊を祀るために建立された招魂社で、現在も慰霊の場として大切に守られています。
◆創建:明治14年(1881)、西南戦争に出征して亡くなられた川越出身者21柱を祀る「招魂社」として建立。
◆改称:昭和15年(1940)、川越市議会の議決により「川越市護国神社」と改称され、川越市の公祭対象となる。
◆祭神:西南戦争以降の戦役で亡くなった川越出身の英霊、合計2,970柱を奉斎。
◆例祭日:毎年4月12日。創建時の祭神が西南戦争に出征した日とされ、英霊を慰める例大祭が行われる。
※1935年(昭和10年)の社殿改築の式典には当時海軍中将であった山本五十六(後の連合艦隊司令長官)も参列しています。 |
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渡り廊下の吊り灯籠に明りが灯っています
   
護国神社から拝殿へと続く屋根付きの通路で、季節行事の装飾が施される場ともなっており、撮影スポットとしても人気です。吊り灯籠はその廊下に並び、神紋「雲菱」や皇室の「菊紋」があしらわれています。
この灯籠は、素盞嗚尊の歌 「八雲たつ」 にちなんだ瑞雲を表す意匠で、神聖な雰囲気を醸し出します。風鈴やかざぐるまが飾られる時期には、幻想的な光景が広がり、参拝者の心を和ませます。 |
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渡り廊下
   
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お参りをする人々の列
   
拝殿にお参りする人々の列がここまで伸びています。
正面に見える舞殿の前から直角に曲がりつながります。 |
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大鳥居
   
| 木製で日本一の大きさの鳥居で、扁額の文字は勝海舟の筆によるものです。 |
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七五三で来ていた坊やが、大きなタイを釣りました!
   
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ピンボケましたが、四阿です。
   
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水神社と戌岩
   
水神社
境内の御手洗川跡に祀られた水の神様で、心身を清める御神水が湧き出ています。かつて人々の憩いの場であった御手洗川に由来し、現在も清らかなご神水に人形を流し身を清めることができます。
戌岩
戌の姿に見える岩で、片耳を垂れた戌が本殿を見つめる姿で、しめ縄が巻かれています。鼻先を撫でると子宝や安産の御利益があるとされ、信仰を集めています。 |
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小川と人形
   
和紙の「人形(ひとがた)」に息を吹きかけ、体を撫でて穢れを移し、境内の小川に流すことで心身を清める儀式です。
初穂料を納めて人形を授かり、「祓えたまえ、清めたまえ」と唱えながら水面に浮かべます。人形がしめ縄をくぐると厄落としの成功とされ、紙が溶けていく様子に心が軽くなると評判です。 |
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手水舎
   
| 参道右手にあり、龍口から流れる水が特徴的。柄杓はなく、木組みの水管を通じて左右に分かれ、同時に4人が清められる構造です。感染症対策として、現在は口を漱がず手のみを清めるよう案内されています。 |
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舞殿
   
舞殿は神楽や巫女舞などの奉納行事が行われる舞台で、神社の伝統と美を象徴する建物です。拝殿に隣接し、格式ある屋根と欄干が特徴です。
神々への感謝や祈願の場として重要な役割を果たします。季節の行事では、舞殿前が撮影スポットとしても人気です。 |
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鯛 みくじ
   
釣り竿で鯛形のおみくじを釣るユニークな体験ができます。
鯛みくじには、「一年安鯛みくじ」と「あい鯛みくじ」の二種類があります。いづれも季節によって色を変えることもあります。
全体運を知りたい場合は前者を、出会いや相性を知りたい場合は後者を選びます。 |
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川越 氷川神社境内図
   
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おみくじ納め所
   
境内の社務所近くに設けられており、引いたおみくじを結んで納める場所です。願いが叶うよう祈りを込めて結ぶのが習わしです。
特に「鯛みくじ」などユニークなおみくじが人気の同神社では、釣り上げた鯛の張り子を持ち帰る人も多いですが、紙のおみくじ部分だけを納めることも可能です。納めどころは清潔に保たれ、参拝者の願いが集まる神聖な空間となっています。 |
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絵馬奉納所
   
絵馬奉納所は、縁結びの神様に願いを託す場として人気で、色とりどりの絵馬がずらりと並びます。特に「縁むすび風鈴」期間中は、風鈴と絵馬が共鳴し幻想的な光景が広がります。
絵馬には恋愛成就や家族の幸せ、健康など多様な願いが書かれ、訪れる人々の想いが集まる神聖な空間です。木製の絵馬掛けは本殿近くにあり、写真映えするスポットとしても知られています。 |
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稲荷神社
   
境内の末社のひとつで、商売繁盛や五穀豊穣の神様・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀っています。朱塗りの鳥居が並び、静かな雰囲気の中で参拝できます。
「出世稲荷」とも呼ばれ、仕事運や立身出世を願う人々に親しまれています。社殿には精緻な彫刻が施されており、芸術的な見どころとしても注目されています。 |
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子ノ権現社
   
境内にある末社で、足腰の健康を祈願する神様を祀っています。社殿には草履や靴が奉納されており、健脚や長寿を願う参拝者に親しまれています。
子ノ権現は「子(ね)」の干支に由来し、特に年男・年女の参拝も多く見られます。境内の静かな一角にあり、素朴ながらも信仰の深さを感じさせる場所です。 |
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絵馬トンネル
   
| 願いがこめられた絵馬がトンネルj状に並ぶ幻想的なスポット。 |
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誉桜300本 の碑
   
新河岸川沿いに咲く約300本の桜並木で、戦没者の慰霊と平和への祈りを込めて植えられました。
「北の里 誉桜に 足をとめ」との句も刻まれており、春のあでやかな姿を彷彿とさせます |
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神社を出て「ひかわばし」にもどってきました。
   
| 夕暮れを背景に 新河岸川の土手の黄花・赤花が鮮やかさを増します。 |
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車に乗って、川越中心部に向かいます。
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川越の町並み
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| 蔵造りの建物が連なる通りを車窓から眺めます。多くの人々で大変な賑わいを見せています。 |
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りそなコエドテラス
   
1918年、第八十五銀行本店として川越に誕生した建物です。
今日まで、100年以上にわたり川越のランドマークとして親しまれてきました。
同銀行は様々な経緯を経て、埼玉りそな銀行として統合され、この建物は、川越支店として用いられてきました。
2020年6月に、支店としての営業を終え、修繕・改修工事を施し、2024年5月に地域振拠点「りそなコエドテラス」に生まれ変わりました。この建物は1996年に、国指定
登録有形文化財として埼玉県で第1号の登録を受けています。 |
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くらづくり本舗
   
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玉屋
   
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和傘屋
   
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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→: こちら!
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