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No.n255 寅さん・さくらの像と柴又帝釈天
No.n255 Mr.Tora & Mis.Sakura statue, &
Shibamata Taisyakuten Temple
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo23pieces/GreenSeason
♪=旅/Candy
◆見送るさくら、除幕式
◆フーテンの寅 像
◆京成電鉄金町線「柴又駅」
◆柴又帝釈天
◆二天文、大鐘楼、浄行菩薩
◆帝釈堂、下山仏(観音菩薩)
◇観光地、寺院
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フーテンの寅 像
見送るさくら 像
   
住所=京成電鉄金町線「柴又駅」前
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寅さんは
   
寅さんは損ばかりしながら生きている
江戸っ子とはそういうものだと
別に後悔もしていない
人一倍他人には親切で家族思いで
金儲けなぞは爪の垢ほども考えたことがない
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見送るさくら像
   
40日前《2017年3月25日》に、
京成電鉄金町線「柴又駅」前の「見送るさくら」の
銅像の除幕式が行われたそうなので、その銅像を見物しに、
柴又駅前と、帝釈天と、寅さん記念館を訪問しました。
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見送るさくら像
    「見送るさくら」と名づけられ、高さ約45センチの台座の上に
ほぼ等身大の約1・6メートルの像が立ち、エプロン姿で、
ハイソックスを履いたさくらの姿を忠実に再現しています。
台座には「ある別れ」と題した原作者:山田洋次監督の
メッセージが刻まれていました。
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記念碑
   
私 生まれも育ちも
葛飾 柴又です
帝釈天で 産湯をつかい
姓は車 名は寅次郎
人呼んで
フーテンの虎と発します
-山田洋次-
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柴又帝釈天
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 -二天門-
明治29年(1896年)の建立。入母屋造瓦葺の楼門(2階建て門)で、屋根には唐破風と千鳥破風を付す。柱上の貫などには浮き彫りの装飾彫刻を施す。初層左右には四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置し、門の名はこれに由来する。二天像は平安時代の作とされ、門の建立時に同じ日蓮宗の妙国寺(大阪府堺市)から寄贈されたものである。
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インフォメーション
   
住所=〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10-3
電話=03-3657-2886
山号=経栄山
宗派=日蓮宗
御本尊=大曼荼羅
創建年=寛永6年(1629)
開基=禅那院日忠、題経院日栄
正式名=経栄山題経寺
別称=柴又帝釈天
拝観料=大人:400円、小中学生:200円 |
*交通アクセス
◇ 京成線「柴又駅」下車。徒歩3分。
◇ 北総公団線「新柴又駅」下車徒歩12分。
◇ JR小岩駅より京成バス(金町行)に乗り15分程、
. 「柴又帝釈天」下車。
◇ JR金町駅より京成バス(小岩行)に乗り5分程、
. 「柴又帝釈天」下車。 |
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-二天門-
   
駅に、さくらの銅像が出来て間もないので、
この年のゴールデンウイークの帝釈天の訪問者は
多かったようです。
二天門の 彫刻は、加藤勘造氏や
その弟子たちを中心に施行されました。
撮りたい場所は、人が集まりカメラがなかなか向けられず、 最低限しか撮れませんでしたが、その中の数枚を、
ご覧ください。
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大鐘楼
   
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浄行菩薩
   
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-帝釈堂-
   
帝釈天はインド最古の聖典です。『リグ・ヴェーダ』の中で最も
多くの参加を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる
重要な神様です。
帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われて 居ますが、写真は前回撮ったので、今回はございません。
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縁起 開山
   
| 開山は経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基され、開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人が実際の開基である。 |
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-帝釈堂と本堂を繋ぐ廻廊-
   
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-下山仏(観音菩薩)-
   
富士親時が檀那ととな奉納された観音菩薩像で、
元は富士山頂に位置した下山仏です。
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-南大門-
   
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-釈迦堂-
   
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-祖師堂 (本堂)-
   
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廻廊
   
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-本堂裏-
   
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彫刻
   
中央に「帝釈天参道」と書かれて
左下には
「新宿参道の図」と書かれています。
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手水舎
   
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