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No.n036_2-白鬚神社
No.n036_2- Shirahige Jinja shrine
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo22 pieces/GreenSeason
♪=Solace-1
◆文化3年銘狛犬
◆隅田三絶、隅田七福神、寿老神
◆寺島茄子、山玉向島講社
◆猿田彦大御神(さるたひこおおみかみ)
◆天照大御神(あまてらすおおみかみ)
◇神社、パワースポット
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所在地:〒131-0032
東京都墨田区東向島3丁目5番2号
電話:03-3611-2750
御祭神:猿田彦大御神(さるたひこおおみかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
高皇産霊神・神皇産霊神・大宮能売神
豊由気大神・健御名方神
例祭日:6月7日
最寄駅:
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中央の木と左の角柱の間の石碑が墨田区登録文化財の
「墨多三絶(すみださんぜつ)」の碑のようです。
墨田川の風物を詠じた佐羽淡斎(さばたんさい)の詩碑で、大窪詩仏(おおくぼしぶつ)が筆をとったものです。「墨多三絶」の篆額は巻菱湖(まきりょうこ)の筆になります。建立年に当たる壬午は、文政5年(1822)のことです。
なお、絶とは五字または七字の四句で一体をなす漢詩のことで、三詩からなるので三絶と呼びます。
この碑(草書)は三囲神社の「本松斎一得翁之碑」(隷書)、隅田川神社の「無琴道人墓銘」(楷書)の両碑を加えて、大窪詩仏の三書体、すなわち『詩仏三碑』として世に知られています。
維舟渡口歩汀沙来飲祠前売酒家一
道玻璃烟淡抹夕陽猶在半堤花
不借朝南暮北風遊船如織日忽々沙鴎
欲管繁華事閑睡落花流水中
断磬聲中結夕陰堤彎岸繚寺門深
鴎邊柳処元陳迹付与詩人吟至今
上毛淡齋佐羽芳詩壬午冬日書詩佛老人大窪行 |
平成18年12月 墨田区 |

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・・・参道・・・
由緒
天歴5年(951)に慈恵大師が関東に下った時に、近江国比良山麓に鎮座する白鬚大明神の御分霊を戸々に祀ったと、社伝の記録は伝えている。天正19年(1592)には、時の将軍家より神領二石を寄進された。
当社の御祭神猿田彦大神が、天孫降臨の際に道案内にたたれたという神話より、後世お客をわが店に案内して下さる神としての信仰が生まれた。社前の狛犬は、山谷の料亭八百善として有名な八百屋善四郎、吉原の松葉屋半左衛門が文化12年に奉納したもので、その信仰のほどがしのばれる。明治40年には氏子内の諏訪神社を合祀した。
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・・・拝殿と鳥居・・・
隅田川七福神
| 当社に寿老人を配し奉るのは、文化の頃この向島に七福神をそろえたいと考えた時にどうしても寿老人だけが見当たらなかった。ふと白鬚大明神はその御名から、白い鬚の老人の神様だろうから、寿老人にはうってつけと、江戸人らしい機智を働かせて、この髪を寿老人と考え、めでたく七福神がそろったといわれる。隅田川七福神に限り寿老神と神の字を用いる所以である。 |
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