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No.c413 無藝荘と白樺湖と山並み
No.c413 Mugeiso & Lake Shirakaba & mountains
Nagano-Ken /Beautiful Japan
Photo 32 pieces/GreenSeason
◆無藝荘、小津安二郎
◆野田高梧
◆井上和男
◆白樺湖
◆八ヶ岳連峰
◆富士山、
◇記念館、自然
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ページラスト |
八ヶ岳美術館を後にして蓼科方面に向かいます。
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タンポポの絨毯
   
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小津安二郎監督ゆかりの 無藝荘
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無藝荘 インフォメーション
   
所在地=〒391-0301 長野県茅野市北山蓼科4035
TEL=0266-67-2222 / FAX=0266-67-4914
営業日=土日のようですが、変動があるので、要確認
営業時間=10:00~16:00
料金= 一般200円
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交通アクセス
列車
利用 |
新宿-(JR中央線)-茅野駅
名古屋-(JR中央西線)-茅野駅
※ 茅野駅よりバスにて約30分、プール平下車約1分 |
| 車利用 |
中央自動車道『諏訪』IC降り、ビーナスラインで約30分 |
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蓼科高原は、小津安二郎監督がコンビを組むシナリオライター野田高梧と共に、高原の生活を愉しみながら、数々の名作を生み出したゆかりの地です。小津監督が亡くなった今でも小津映画に対する評価はますます高まり、世界の映画人の大きな影響を与え続けています。
毎年秋にはこれを記念して、小津安二郎記念・蓼科高原映画祭を開催しています。 |
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小津安二郎・野田高梧有縁地碑
   
1973年(昭和48年)に小津安二郎を敬愛する映画監督井上和男を中心に、映画関係者、蓼科など地元の方々からの寄付により蓼科城の平の地に建立された碑である。
裏面に寄付者の名前が記されているが、最初に記されている会田昌江とは原節子のことである。撰文の里見弴は鎌倉在住所作家で、特に小津と親しかった。
2011年(H23)にこの地に移築された。 |
井上和男(1924-2011)
松竹入社後、新藤兼人に師事。1948年(S23)小津安二郎「東京物語」の助監督を務める。小津監督により「蛮」のニックネームをつけられる。1972年(S47)に「小津安二郎・人と仕事」を刊行。1983(S58)に映画「生きてはみたけれど・小津安二郎伝」の脚本・監督を担当。なお、このときの撮影担当は兼松熙太郎であった。 |
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無藝荘
   
小津安二郎プロフィール
1903年12月12日、東京深川(江東区)に生まれる。小学生の時に父の故郷・三重県松阪市に移る。伊勢市の宇治山田中学校卒業後、三重県飯南郡飯高町の尋常小学校で1年間代用教員を務めた後、帰京。
1923年撮影助手として松竹キネマ蒲田撮影所に入社。1927年時代劇「懺悔の刃」で監督デビュー。戦後は脚本家野田高梧と組み、『晩春』、『麦秋』、『東京物語』といった名作を次々に発表。『東京暮色』以降は蓼科高原(長野県茅野市)に名優、野田と共にこもって脚本を執筆し、晩年の名作を生み出す。
1963年12月12日60歳の誕生日に逝去。
1957年の『東京暮色』から、1958年『彼岸花』、1959年『お早よう』、1959年『浮草』、1960年『秋日和』、1961年『小早川家の秋』、1962年『秋刀魚の味』までの晩年のすべての作品が蓼科で執筆された。 |
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資料展示室
   
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五右衛門風呂
   
張り紙下の湯涌と手桶は
小津監督が鎌倉の家で使っていた物だそうです。
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台所
   
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奥の部屋の囲炉裏を囲んで訪問者と談話するスタッフ
   
手前の部屋は芳名帳記帳、俳句記帳の机
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パンフレットと資料
   
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出入り口付近の廊下の簔と背負子
   
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山並み
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蓼科女の神展望台より
八ヶ岳連峰
南八ヶ岳
   
右から
西岳
網笠山
権現岳
阿弥陀岳
赤岳
横岳
天狗岳 |
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南アルプス・北部
   
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白樺湖
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白樺リゾート池の平ファミリーランド
インフォメーション
   
所在地=〒391-0392 長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1596
TEL= 0266-68-2100 / FAX= 0267-55-6369
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交通アクセス
| バス |
茅野駅(東口)から
池ノ平ホテル運行バス(事前予約制 無料) |
| 車 |
カーナビで電話番号検索する際は
0266-68-2211 を入力 |
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白樺湖
   
| 標高1400m、1周約4kmの人工湖です。 湖の周囲は自然やレジャーを楽しむ人々で賑わっています。 |
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LAKESIDE PARK
   
| 爽やかな風が吹き抜け、優しい木漏れ日が揺れる白樺湖。夏は避暑地として人気を集める高原リゾートです。 |
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フリー桟橋
   
| 誰でも利用できる桟橋ということで、利用してし下の2枚の写真他数枚を撮りました。 |
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水上自転車
   
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湖岸の建物
   
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湖畔でくつろぐ人々
   
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白樺湖の全景
   
蓼科山麓に位置する白樺湖を後に、先に進みます。
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山並み
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北岳
   
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お供はスザナです。
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富士山
   
| 遠くに小さく見えましたが、ズームアップして切り撮りました。 |
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あの丘に登ると、南アルプスと中央アルプスが見えるらしいです。
   
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南アルプスと中央アルプス
   
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で、あれは 木曽御嶽山
   
| 撮ったときにはわかって撮りましたが、今となっては、確信が持てません。悪しからず。 |
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まっすぐに伸びる木々
   
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霧ヶ峰 富士見台
   
| 16:11 ここを発ち、17:00前に諏訪インターから長野自動車道に入りましたが、まもなく渋滞が始まり、休憩も食事もせず、家にたどりついたのは深夜01:00を過ぎていました。 |
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